案件の形に合わせて、受けられます。
請負でも準委任でも、短期でも長期でも構いません。AI を活用した開発体制のため、これまで外注しづらかった小さな依頼からお受けできます。
- 01
受託開発(0 → 1)
作りたいものはあるが、作れる人がいない。
要件の整理から設計・実装・インフラ・運用まで引き受けます。仕様が固まっていない段階からの相談も歓迎です。自社プロダクト Honari を一人で立ち上げて運用しているので、「作って終わり」にならない設計ができます。
- 請負 / 一括
- 規模によりお見積り
- 02
機能追加・改修
動いているシステムに、手を入れられる人が足りない。
既存システムへの機能追加、リファクタリング、技術的負債の返済。他人の書いたコードを読み解き、壊さずに変更を入れることが仕事の半分だと考えています。大規模システムの現場で身についた作法です。AI を活用した開発体制のため、「外注するほどでもない」と見送られてきた小さな依頼からお受けできます。
- 帳票の様式が変わったので、出力を直したい
- 一覧を CSV で書き出せるようにしたい
- 別のサービスと API でつなぎたい
- 検索が遅くなってきたので速くしたい
- 担当者が辞めて、誰も触れないシステムがある
など。ここに無いものでも、まずはご相談ください。
- 請負 / 準委任
- 10万円台〜
- 03
準委任・SES
チームに、動ける人を一人足したい。
チームの一員として開発に参加します。週3日から。リモートでの稼働を中心にお受けしていますが、常駐が必要な案件もご相談ください。短期のスポット参加も歓迎します。現在の空き状況はカレンダーで公開しています。
- 準委任
- 月額・稼働日数によりご相談
- 04
社内 AI 環境の構築
AI を使いたいが、データを社外に出せない。
クラウドの API にデータを送れない、送りたくない。そういう現場のために、御社のマシンの上で動く LLM 環境を組みます。ハードウェアの選定から、日本語で実用になるモデルの選定、社員の方が使える画面の用意までまとめて。自分でも同じ構成を毎日使っているので、机上の設計ではありません。
- 請負 / 技術顧問
- 規模によりお見積り
進め方
ご相談
メールで概要をお送りください。要件が固まっていなくても構いません。
すり合わせ
オンラインで 30〜60 分。課題と前提、ご予算感を確認します。
ご提案
範囲・期間・金額・契約形態をまとめてお出しします。
着手
進捗は動くものでお見せします。認識のズレを早く潰すためです。
検収
チェック項目を作り、一つずつ確認したうえでお渡しします。「終わった」の基準を共有するためです。
引き渡し
資料をお渡しして運用を引き継ぎます。使うのが技術者でない場合は、操作の説明まで行います。
保守
ご希望に応じて、稼働後の運用・改修と月次報告まで継続して担当します。
検収から先は受託開発の場合の流れです。準委任では、チームの進め方に合わせます。
品質の担保
一人で作っているからといって、作法を省いてはいません。 自社プロダクト Honari では、 検収項目 50 件をすべて満たしたうえで引き渡し、 自動テスト 214 本、push 前の検査、Sentry による監視を入れて運用しています。
動き続けるものを一人で支えるには、人数がいる現場よりむしろ仕組みが要ります。
お客様のコードと情報の扱い
いただいたコードや仕様を、外部の AI サービスに送らずに進めることもできます。手元のローカル LLM だけで完結させる進め方です。 情報の持ち出しに制約がある案件では、着手前にその前提をすり合わせます。
普段から自分の環境でローカル LLM を動かしているので、 これは特別な対応ではなく、いつもの構成の範囲です。